こんにちは、板垣です。
本日、陽だまり校では、中間テストのテスト直しを実施しました。

「テストでできなかった問題をできるようにする」のは言うまでもなく重要なことですが、
「テストを反省する」ということも同じくらい重要だと私は考えています。

この「反省」については、
「点数が悪かったな…」「よくできた!」
という感想だけで終わってほしくないと思います。

「点数が悪かったな」というざっくりとした感想に対しては、
「なぜ点数が悪かったのか」と鋭くツッコミを入れてほしいです。

「なせ点数が悪かったのか」というツッコミにどう答えますか。
「1問目の基本問題ができなかった」「時間が足らなかった」など、
だんだん原因がはっきりしてくると思います。

反省を見ると、
「勉強が足りなかった」
と書いている生徒さんがいました。

「勉強が足りなかった」ことが原因ならば、
例えば、「勉強時間を増やす」ことが解決策になるわけです。

ただ「勉強時間を増やす」ことができればよいのですが、
それが普通にできていれば、みなさん苦労はしないですよね。

ここで「勉強時間を増やす」ための具体的な計画を立てる必要があります。
いつ、どこで、なにを、どのくらい まで決められるとよいですね。

「授業が終わったら、今日勉強した範囲の学校のワークをやろう」
「ご飯を食べる前に、明日の確認テストの勉強をやろう」
などなど、具体的に決めるとやりやすい思います。

テストを反省し、原因を見つけ、解決策を考える。
そして、計画を立てて、実際にやってみる。

これがハマるととても気持ちがいいです。
もちろん、最初から上手くいくとは限りません。
上手くいかないときはぜひとも相談してください。

「ただ言われたことを考えずにやるだけの人」と、

「自分で考えながら工夫してやっている人」とでは、

天と地ほどの差があると思います。

長くなってしまいましたが、まずはテストの反省ですね。

テストの前の自分
テストを受けている自分

をふりかえることからはじめましょう。