冨田です。

どの中学でも、テストが終わったばかりか、テスト直前の方が多いですよね。

テストが近くなると、当然学校での課題を進めていくわけですが、
成績があがる子と、成績が上がらない子は、学校のワークを見ればすぐわかります。
そこには勉強法の差が如実に出ています。

【成績があがらない勉強】
①間違えた問題を赤で直して、終わっている。
②教科書などで調べて写し、赤で〇をつけてある
この2つを課題に見られると、たいてい成績はあがりません。

理由は簡単。

赤で書いても、もしくは教科書を写しても、まだまだできるようにはなっていない

からです。

ではどうすればよいか?

赤で直してから、教科書で調べてから、が勝負!!

①はその答えになる理由を考える。理由がわからなければ同じ間違いをするでしょう。
②は調べた問題は☑をつけて、覚えるまで答えを隠して解く。

それだけではまだ足りません。

①②とも、数日~1週間後、またやり直して、忘れていないか確認する。
忘れていればまた☑をつけてやり直す。

そう。一度理解しても忘れてしまうんです。

それが普通です。一度ですべてできるようになることはまずありません。

その基本的な勉強法が身について、初めて成績が上がってきます。

「まじめに取り組んでいるが、結果にでない。。。。」
という方、勉強法を見直すべきかもしれませんね。