昭和を代表する野球選手の一人に野村克也という人がいます。
選手時代は名捕手として、引退してからは名監督として名を馳せた人です。

野村さんと言えばID野球の代表格。
簡単に言えば頭を使わせれば右に出る人はいない、と言う人。
彼が選手としての自分の中で最も誇れるものは
「バットを振った数」だそうです。
理論派の最先端のような人ですが、
理論を駆使し、自信につなげる裏には基礎的なものの積み重ねがあったのでしょう。

自習時間はまさにこれに通じますね。
自習の効率というものはどうしても個人差が生まれますが
自習時間と成績は間違いなく比例しています。
いろいろ考える前にまずはしっかりとした勉強時間の確保から始めてはいかがでしょうか。