こんにちは、学真会の市原です。

昨日は公立高校前期試験の合格発表でした。

合格した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
前期試験で合格するというのは、大変なことです。
皆さんの努力が報われた瞬間でしたね。
本当によく頑張ったと思います。
少しだけゆっくりして合格の喜びに浸ってください。
でも気を抜いてはいけませんよ。
高校合格が皆さんの最終ゴールではありません。
むしろ新しい生活のスタートです!
受験直前になって、
「中1の頃、もっと勉強しておけばよかった・・・。」
なんて後悔したことはありませんか?
高校で同じ過ちを繰り返してはいけませんよね!
高1のスタートダッシュ、期待しています!

今回は残念な結果になった生徒もいます。
絶対に落ち込んではいけません。
合格者には「努力が報われた」と言いましたが、
不合格になった生徒は「努力が報われなかった」とか「努力していない」
ということは、全くありません。
前期試験はそもそも倍率が高く、合格する人数が限られるのです。
皆さんは入試のチャンスが1回増えたのです。
前期試験は次の後期試験で結果を残すための練習だと思ってください。
前期試験を受験できる、ということは、後期試験で合格する力がある、と思ってください。
さあ、気持ちを切り替えて勉強!!