こんにちは。学真会の市原です。

いよいよ中3生は本日から冬期講習スタートですね。
受験前最後の長期休暇。ここで頑張らない受験生はどこにいる?
当然受験生の皆さんは頑張りますよね?

今日は「頑張る」についてお話したいと思います。
皆さんは過去の自分と比べて頑張っていると思います。
当然中1・2の頃よりも勉強量は格段に多いですよね。

ただし、今比較してほしいのは「過去の自分」ではなく、「現在のライバル」です。
ライバルは学校の友達ではありません。同じ高校を受験する人たちです。

中学校の定期テストを受験し、順位が出ます。
中学校には勉強の得意な人、苦手な人、様々います。
だから点数に大きな開きがあります。
しかし、高校受験は違います。
点数に大きな開きはありません。

例えば自分が5教科350点、通知表32、偏差値53だったとし、
A高校受験予定としましょう。
そのA高校には同じくらいの成績の人が400人くらい受験します。
400人がほぼ同じ成績。みんなあなたと同じくらいの実力です。
1点で合否が決まるということはざらにあります。

だから、現在のライバルと比べてどれくらい頑張ったかが勝敗のカギを握るのです。
しかし、そのライバルは見えざる敵です。正直比べることはできません。
ライバルより絶対に勉強した!頑張った!と思えるくらいになってください。

その自信は受験当日に必ず生かされます。
周囲に圧倒されることはないでしょう。
それによって焦ってミスをするということもなくなります。

さあ、あと少し。頑張ろう!!