こんにちは、学真会の市原です。

中3の皆さんは「公民」の授業に入りましたね。
2学期中間テスト社会のメインは公民です。

公民の内容は歴史に比べて覚える量が少ないです。
「だから、余裕!」というわけではありません。
皆さん、お気づきかもしれませんが約半年で教科書1冊を終わらせるのです。
これからものすごいスピードで進んでいきます。
毎年よく聞くのが、
「学校の授業についていけず、全然わからない…」です。

今後、どんどん進んでいくことを知っていいれば、対策は簡単です。
「コツコツ勉強」ですね。

あと、もう一つ。それは…
「新聞を読む、ニュースを見る」です。

公民は、大きく「政治」と「経済」に分かれます。
どちらも新聞やニュースで報じられるものですね。
新聞やニュースで知ったことが、そのまま公民の教科書に出てきますよ。
最初はよくわからくても結構です。毎日目を通してください。

新聞やニュースを見ることがテストや受験のために役立つのですが、
それ以上に大切なことがあります。

「新聞やニュースは君たちの将来をよりよくします!」

中3生はあと約3年で選挙権を得ます。
君たちにしっかりとした考えがあり、選挙に行き、国が変われば、
日本はもっと良い国になると思います。
日本の将来は若者たちにかかっています。

公民って、とんでもなくスゲエ教科!