中学生の特に女の子となると、社会の歴史を苦手とする子がおおいように感じます。

興味があるないはちょっと置いておき、歴史の勉強法について考えてみたいと思います。

改善策
教科書をしっかり読む。

なにこれ、そんなことわかっとるわ!と聞こえてきそうですが、
歴史が苦手な生徒=教科書を読もうとしない生徒 の関係が高確率でなりたつと思っています。

確かに歴史の教科書は表記が難しいです。たとえば
「中国で抗日の気運が高まり、各地で排斥運動がおこったが、日本軍によって鎮圧された」

国語自体が苦手な生徒は
①抗日って何?
②気運って何?
③排斥って何?
④鎮圧って何?
とイヤになってきます。

そこで、学真会の社会の授業は少し変わっています。
教科書を読んで理解する手助けをします。
全て手取り足取り説明することはあえてしません。
たとえば先ほどの①~④の言葉を説明し、教科書の理解を自分でできるようにサポートします。
(もちろん、事項をまとめたり、複雑なことをほぐしたりはしますが)

するとどんないいことがあるかというと
・読み返せば理解しなおせる。
 テスト直前や入試前にも、教科書を読み直して理解しなおすことができます。
・少しずつ言葉を覚える
 よく読むと、同じような言葉が何回も出てきます。
・読解力養成になる
 国語の読解文を解いているのと同じ効果が得られます。

おもしろおかしく説明してくれるデジタル教材などもあるようですが、当社では教科書を大事にして自分で勉強する力を育てたいと考えています。