こんにちわ、立岡です。
半月ほどズレて梅雨も本格化してきましたね。
各中学高校では期末テストが終わりました。
学生の皆さんは結果に一喜一憂していることでしょう。
失敗は成功のもと、なんていう使い古された言葉がありますが
使い古されているには理由があります。コレは真実なのです。

例えば英語の英作文で時制の間違いをした、数学の計算問題でマイナスの分配を間違えたなど
人にはそれぞれ間違いの傾向が見られます。
コレをただ一つの「間違い」としてくくってしまうとその間違いはなかなか改善されません。
自分の間違いの傾向を知ればその問題に警戒し、対策することができます。
自らの弱点を知ることはあまり気分の良いものではありませんが
それが将来弱点でなくなることを考えればこれほど良い教材はないのです。
期末テストが返却されたらその点数を気にするだけでなく間違いの傾向を分析してみましょう。
もちろん傾向がわからない時は教師に相談してくださいね。