こんにちは。

本日は、テストの数学の勉強の仕方について書きます。
単純に言い切ると、勉強は「できないことができるようになる」ことです。

ただ、問題の性質によって、アプローチの仕方が違います。

今回は 数学の応用問題。
応用のアプローチは、今持っている解法を使って、幾重にも重なっている式をひとつずつバラバラにして、解いていく。
 ではそのための練習は?
 ①式を間違いなく解くように練習する
 ②重なっている式をひとつひとつ論理的に頭で組み立てる
の2つの練習が効果的かと思います。
難しいのが② 

パターンで覚えるのも手ですが、出題者もパターン外を出してくることもしばしば。
だから、「わからない」と言われて「こう考えるんだよ」とすべてを教えると、わかった気になりますが、いつまでたっても「自分で」解けるようにはなりません。

「なんで数学を勉強するの?」と聞かれたら、
「複雑に入り組んだ問題をひとつひとつ解決する練習」だと答えます。

画像の問題を解いてみて下さい。中3受験対策で扱う問題です。
さあ、複雑に重なった問題をひとつひとつの式にバラバラにしよう。
ちなみに中2なら解けます。

解けた方はすごい!