冨田です。
今日は学真会が確認テストにこだわる理由をお話しします。

突然ですが、3日まえの晩御飯、覚えてますか?
わたしはときわ校目の前のほっともっとさんの野菜炒め弁当でした。

特別な日でないと思い出すのってなかなか難しいですよね。

生徒の頭も同じような混乱が起こってます。
毎日毎日、学校で何時間も知識を詰め込むわけです。
多いときは六時間ずっと勉強です。
それはそれは頭の中はごちゃごちゃになるでしょう。

でも、晩御飯について、友達4人に3日前の晩御飯のことを順番に話したら、イヤでも覚えてきますよね。
A君に「こないだほっともっとの野菜炒め弁当食べたよ。」
B君に「こないだほっともっとの野菜炒め弁当食べたよ。」
C君に「こないだほっともっとの野菜炒め弁当食べたよ。」
D君に「こないだほっともっとの野菜炒め弁当食べたよ。」

学真会は4回にこだわっているのです。
1回…塾で1回目を初めて習う
2回…塾で確認テストがあるので覚え直す。
3回…学校で習う
4回…塾のテスト対策でもう一度覚え直す。

正直、毎回の確認テストを実施していくのはとても労力がかかります。
しかし、学校で習う前に一度完全に覚えておくのは非常に大切です。

確認テストを上手に利用して成績をあげてください!