みなさん、こんにちは。WING 岩田清孝です。

めっきり寒くなり、冬らしい冬が来ました。
もうすぐ、楽しい冬休みですね。ただ、中学3年生は受験追い込みです。

みなさんは、あまり古文に触れてこなかったので、いったい古文はどうやって勉強していいかわからないという声を聞きます。
古文は英語と違い、古文単語をたくさん覚えても、あまり意味がありません。というのも、難しい古文の横には、大体現代語訳がついているからです。
では、どのような古文単語を覚えるべきか?
それは、設問で意味を聞かれていたり、設問に関係のある単語です。設問で聞かれているということは、出題者は、この単語は中学の間の国語で学習したはずと考えているからです。
さらに、十二支や月の異名なども覚えておいたほうがよいでしょう。

また、三重県の公立入試に限って言えば、単語の意味や文の意味を問う問題は出ていません。例えば主語を選ぶ問題、本文内容一致の問題が出題されています。内容をしっかり追う訓練が必要です。なので、三重県の公立入試では、単語に関してそれほど神経質になる必要はないと思います。

個人的に言えば、古文は読んでいて楽しい。話の構成やオチがしっかりしているので、おもしろい。この面白さをぜひ伝えたいです。なので、授業中は十二支の話、鬼の話など「へえ~なるほど」と思える話をたくさんしたいです。

古文好きな人がたくさん現れることを願っています。