みなさん、こんにちは。WING 岩田清孝です。

めっきり寒くなり、お店などでは、クリスマスソングがかかる季節となりました。
そして、中学3年生のみなさんは、入試が近づいていることをひしひしと感じていることでしょう。周りのみんなが、高校のことや内申点のことを話していると、耳をダンボにして聞いていることでしょう。

WINGの中3冬期講習は、今まで蓄えてきた知識をアウトプットする訓練をしていきます。例えば、社会では各時代の個別の事柄だけでなく、古代から現代に至るまでの農業に関する歴史、文化史、政治史など総合的に学習します。また数学では、難度の高い1次関数と2次関数の融合問題、円周角と相似比を用いた証明などに取り組んでいきます。各教科、より入試を意識した内容になります。

ここで、重要となるのが今までどれだけ知識を蓄えることができたかということです。夏期講習が始まるときに、「夏期講習が終わるとなかなか復習する時間がない」とお伝えしました。もし、自分が基礎的な内容ができていないならば、寝る間を惜しんで復習しましょう。毎日、塾に来てわからないところをつぶしていきましょう。

立派な家を建てるとき、どんな形の家にするか、部屋の数はどうするか、玄関は?お風呂は?といろいろ考えます。しかし、まず考えなければならないのは、家を建てる場所、つまり土台です。もし土台ができていないところに家を建てようとしても、すぐに崩壊するでしょう。
学習も同じです。基礎という土台のないところには、応用という立派な家は建てられません。

もし、学習していて、不安な箇所があったら、すぐに持ってきてください。早め早めの対処が大事です。
WING教師一同、これからも気合を入れて、指導します。
中学3年生全員の笑顔が見られることを信じて。