みなさん、こんにちは。WING岩田です。

最近、私は塾生の保護者の方と面談やお電話でお話しすることが多くなりました。

「自分は、どんなしゃべり方をしているのか」と考えたとき、冨田先生やほかの先生から、「電話のとき声が高い」「(~思う)が多い」などクセを指摘してもらいました。なるほど、自分でも多いな~と思います。

これまで、話し方などそれほど気にしてきませんでした。しかし、やはり声が低く、安定感があれば安心できますし、断定されたほうが迷いません。

アナウンサーやしゃべりのプロの方の本を読むと、さまざまなテクニックが開陳されています。その中で、なるほどと思うことがたくさんありました。たとえば、聞き手によく届く説得力のある声の出し方は、先ほど書いたように少し低めがよいそうです。ではどうすれば低い声を出せるのか?それは、自分の唇が喉仏の位置にあり、そこから声を発するようなイメージだそうです。すぐにはうまく出せませんが、これは練習あるのみです。

また、話すことは口からエネルギーを出して、人に届けることであるとありました。塾講師は、知識だけでなく、生徒の皆さんに「やる気」を出してもらったり、勉強に「興味」を持ってもらったりしなければなりません。それが成功するためには、どれだけエネルギーを放出できるかにかかっています。つまりこちら側がエネルギーを、真剣さをどれだけチャージできているかが問われます。こちらにエネルギーがなければ伝えたい内容は伝わらないのです。

皆さんに、エネルギーを与えられるような言葉、話し方をし続けたいです。