みなさん、こんにちは。WING 岩田です。

塾生のみなさんは、学校の宿題・塾の宿題・塾の確認テストがあり、大変なときもあると思います。

今日は、塾の宿題について書こうと思います。

宿題と名が付くものは、できればないほうがよいと皆さん思っているでしょう。
我々WINGの教師は、成績向上には学校の授業・塾の授業だけでなく、家庭での学習も重要であると考えます。なので、一定の家庭学習時間を確保するために、宿題を課しています。

現在、中学3年生の皆さんは、通常授業・受験対策の宿題があります。受験対策の宿題に対して「多い~。少なくして~」という声もチラホラ。ただ、知っていてほしいことは、お渡ししている受験対策プログラムは、宿題量・宿題箇所などをWING教師が議論して決めたということです。つまり、プログラム表には受験日から逆算して、何を・どれだけ・いつまでにやらなければならないかが記載されています。

なるほど、確かに宿題は少ないほうが楽です。その分、友達と遊んだり、ゲームをしたりできますからね。ただ、楽だと成績は現状維持だと思います。自分の学力を上げたいのであれば、今自分ができること以上のことを、少しずつやらなければならないと思います。

以前、私は自分が中学校の100m走で1位になったことを書きました。そのときは、毎日走ってばかりでした。最初は、校庭を1周するだけでへばっていましたが、今日は1周、明日は2周余分に走ると決めていました。すると日が経つにつれて、校庭を何周も走れるようになりました。

勉強も同じです。自分ができることをやっていれば、現状維持です。それ以上のことをやれば、必ずできなかったことができるようになってきます。

少しずつ、前進ですね。