はじめまして、岩田です。
わたしもどうしても伝えたいことがあり、メッセージを書きます。

昨年度の受験生を担任しました。
全員志望校合格!とは残念ながら行きませんでしたが、うれしかったのは、
「合格のため、必死で努力した生徒が合格を勝ち取っていること」

では、合格する生徒と不合格になってしまう生徒は何が違うのか?
それは、「ノート」の作り方がよい人は、自分の希望をかなえているということです。

ノートならきちんと書けているよ!と思っている人、もう一度自分のノートを見てみましょう。

①きちんと数学、算数の途中式を残しているかな?

ノートに自分がその問題をどのように解いたかを残してあれば、どこで間違ったかがすぐにわかりますね。
自分が、どんな間違いをしたかを知ることは、成績アップの第1歩です。

②間違えた問題の直しをきちんとできているかな?

直しは、赤ペンで正しい答えを書くだけではいけません。なぜ、その答えになるのかきちんと自分の言葉で説明できなければ、意味がありません。また、直しの近くに解説や教師から得た知識を加えると、自分だけの参考書が出来上がり!!

勉強時間=成長時間ではありません。
せっかく勉強するなら、成績の伸びる、正しい勉強法が必要です。