WINGの考える、塾の役割
わたしの尊敬する経営者、稲森和夫の言葉をお借りします。

生徒を以下の3種類に分類するとします。
①自然性(じぜんせい=自分で自分に火をつける)の人間
②可燃性(かねんせい=人に火をつけてもらえる)の人間
③不燃性(ふねんせい=何をしても火がつかない)の人間

①自然性
自分で目標を見つけ、自分で計画し、自分で実行する。

②可燃性
自分で目標を見つけられず、自分で計画できないが、言われれば実行する。

③不燃性
自分で目標を見つけられず、自分で計画できず、言われてもイヤイヤやる。もしくはやらない。

あなたはどのタイプでしょうか。
様々な生徒がいますが、わたしの分析だとこのように考えます。
①生徒の10%…負けず嫌い。自分に自信があり、みんなのお手本となる。
②生徒の70%…誰かがいわなければやらない。でも自信がつくと①になる子もいる。
③生徒の20%…言われたことを最低限だけこなそうとする。成績は落ちることが多い。

これは勉強だけでなく、普段の生活や仕事にも共通します。
若いうちに①に向けて教育することが塾の大きな仕事だと思っています。

しかし、これは並大抵のことではありません。特に中学生になると、もう人間形成は完成に近いですから。
だから、WINGは全力でホメて全力で叱ります。
とにかく「やればできる」と自信をつけてもらうためです。

自信が生まれれば①自然性になってきます。